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会社概要

あいさつ

当社はAltPaper事業やデータベースシステム事業を中心に、「情報を価値に変えるサービスを提供する企業」というコーポレートビジョンを掲げ、事業を展開しております。

ITがこれほど世に行き渡った現在でも、情報システムを構築したり、情報システムを操って価値を生み出すことのできる人は限られています。誰でもワープロや表計算ソフトを使えるようになったように、誰でも自由に情報を収集し、その情報から新たな価値を生み出すことが出来る時代がきっとやってきます。

当社は「橋守Eagle-eye」で、今まで紙と専門家の頭の中にしかなかった大量の橋梁の情報を情報システム上に展開しました。そして、「AltPaper」事業を通して、誰でも簡単に「紙」という馴染み深いツールを使って簡単に情報を収集し、分析できる仕組みを作り出しました。

今後は「AltPaper」が日本全国、そして世界中いたるところに存在する情報の収集と処理のロングテールを支えることのできる、目立たなくても信頼できるツールとなれるよう努力を重ねて参ります。そのために、ユーザの利益と当社の利益の両方を最大化することを目標に、安定したオペレーションの構築と先進的な研究開発を進めて参ります。

当社のサービスが皆様にとってワープロや表計算ソフトのような存在になれるよう、スタッフ一同、全力を尽くして参りますので、一層のご理解、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2008年1月 代表取締役 鎌田長明

概要

会社名

株式会社情報基盤開発

〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学アントレプレナープラザ 4F

代表者 代表取締役 鎌田長明
創業年月日 2004年8月2日
資本金 2,000万円
社員数 50名 (正社員・アルバイト含む)
主な事業

1. AltPaper事業

AltPaperはオフィスソフトで作られたアンケートや記入用紙等に書き込まれた手書きの情報を一般的なスキャナで自動入力することを実現したサービスです。


2. データベースシステム事業

当社の創業以来の事業であり、鉄道会社等で現在数万橋以上の橋を見守っている「橋守 Eagle-eyeシステム」をはじめとした、大量の情報を効率よく分析するエンジンを開発・管理 しています。

主要取引銀行 東京都民銀行, ジャパンネット銀行

沿革

2004年8月 有限会社情報基盤開発が資本金300万円で東京都千代田区に創業。
2004年10月 (独)情報処理推進機構の「未踏ソフトウェア創造事業」に誰もが使える自動入力システムのアイデアが採択され「AltPaper」の開発を開始。
2005年10月 (株)BMCと共同で開発した橋梁管理ASPシステム「橋守Eagle-eye」が完成。JR西日本やJR東日本に加え中小鉄道会社の橋梁管理システムとして利用が開始。
2006年12月 紙帳票の自動入力システム「AltPaper」を初めて出荷。
2007年5月 (独)情報処理推進機構の実施する「中小ITベンチャー支援事業」に採択される。我が国産業の競争力強化に寄与する先進的なソフトウェア開発を行うベンチャー企業として支援を受ける。
2008年1月 誰もが使える自動入力ASPサービス「AltPaper」を開始。
2008年9月 その場で即時集計が可能になる「AltPaper Ondemand」サービスを開始
2009年12月 AltPaperにウェブアンケート自動生成機能を追加・提供開始